リンドバーグ@回顧録

連戦連敗の家づくり

初めてのラフプランde響きの杜第二期

Img011_7                

はじめてRFS(ロイヤルフォートスウェーデン)にラフプランを作成して頂いた図面です。

もうすでに、3年も経ちましたが懐かしいです。要望は和室とダイニングリビングは隔てることぐらいでした。

このラフプランを製図するまで約2ヶ月も要しましたがそれは、PD(プランニングデザイナー)が5プラン図面におこしてそれを担当O氏と再度練り直して作られています。当時は未だ設計委託契約していませんでしたが、素晴らしい対応でした。

積水ハウス、スウェーデンハウスは1週間程でプレゼンテーションしましたので設計手法が違うのでしょう。

わたしたちがいちばん感心したのが仏間を踏まないプランに仕上げている点です。普通はなかなかそこまで気を配った図面はあがってこないでしょう。

実はこのプランは将来を見越して完全二世帯に移行できるようです。2階右上のWIC(ウォークインクローゼット)をキッチンとしMBR(マスターベットルーム)をダイニング兼リビングとすれば基本的に移行できます。

敷地:221.74㎡ 1階床面積:67.58㎡ 2階床面積67.58㎡ 

延床面積:135.16㎡(40.88坪) 建築面積:71.18㎡

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エピソード 1 ~北欧の雄SWHの底力~

2007.01.03

場所は福島県猪苗代のスパペンション”ウェルカム・ウェルカム”

2006年10月に建築計画が挫折した年の正月はスキーする為に裏磐梯へ行くことにいたしましたが、宿はペンション「ウェルカム・ウェルカム」

裏磐梯には距離感があるこの宿わざわざ泊まった理由はただひとつスウェーデンハウスで宿泊施設を作ってあるので、宿泊体験ができるんです。

東北まで足を運んだのはこの施設は築約20年を経過しているのは、当時の我々には年々落ちる性能がどのレベルで維持されているか興味が湧いたのも要因でもありました。

SWHの住み心地は想像以上で部屋の暖房を切っても暑くて三重サッシの窓を開けて一晩過ごさないと寝れませんでした。SWHのファーストインプレッションは家族全員に強烈な印象を残して無事終了しました。

モデルハウスではないので標準的な構造であると思われますが、我が家からすると信じれない性能です。

SWHを超える仕様のRFSはそれ以上ですが、体感性能としてオーバースペックなのか?SWHとRFSは住み心地としては遜色なしかもしんないしね。

そんなこともありましたが、我が家の家づくりはロイヤルフォートスウェーデンで変更の余地は全くございません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二回目の建築計画in響きの杜第4期

2006年10下旬当時建築予定地は富山市内の響きの杜という造成地4-1-4で土地契約済みでしたがしかし、融資先の北國銀行より希望額での審査が不可との連絡を受け結果計画中止の決断を強いられる。

現宅の売却も極めて買い手の見込みが薄く、資金的に頓挫(とんざ:工事予算を工面出来ないこと)する可能性が予想できるので踏み切れず・・・・・・・。(u_u。)

融資金額を減らすことも選択のひとつで当時ロイヤルフォートスウェーデン(以下RFS)の担当のO氏さんからベースのバース仕様からアネックス仕様に変更する提案がありましたが、私のみ納得できず担当さんには2008年4月までに再度計画出来る様準備期間が欲しいとお願いして一旦中断となりました。

設備や仕上げ材は下げても、構造は落としたくなかったな。アネックスでもスウェーデンハウス(以下SWH)より性能で勝ってようがいまいが関係なくRFS=バースの図式でいままで見てきたし性格上も妥協が出来ず絶対無理です。当時は・・・・。説得にも耳を傾けず「財布の中身で家づくりは出来んから時間(待って)が欲しい」とアップルパイには言ってたな。(基本構造の下方修正はしない信念があるので)(* ̄0 ̄)ノ

家族と担当さん及び設計士さんには今でも申し訳なく思っております。(*_ _)人ゴメンナサイ

| | コメント (2) | トラックバック (0)