西暦2009年に開町400年を迎える高岡市を考察
長らく当ブログの投稿を休止していましたが、再開したいと思います。
家づくりはラフプランは出来上がっておりますが図面等はRFSサイドにあり拝見していません。
基本設計図は施工側がクライアントに説明する義務もあるので図面だけ見ることはしませんし、O氏さんも本意ではないと考えているからです。
さて、タイトルコールの議題へと進めていきますが
高岡市は住みよいのかという観点で観ると意外と住みづらいと思います。
高齢者の視点で見ると市内中心街には八百屋などは殆どなく郊外の大型スーパーに客足を奪われてしまいまた、コミュニティーバスは市内中心街ばかり巡回して高齢者の生活の足にはなかなか活用されていません。
コミュニティーバスは弱者に利用されるよう自治体も考える必要があります。
来年の市政400年の事業を滋賀県の彦根市の成功をそのままパクっているようではいかがなものでしょうか?
高岡市は歴史と伝統に脈打つ誇れることをもっとフィーチャーしていくべきと思います。
例えば、国宝の瑞龍寺に伝統の銅器さらには日本三大庭園の兼六園より敷地面積が2倍以上ある高岡古城公園と高岡市の特長を活かせばいいと思います。
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