松原大樹くんを救う会

余命半年・・・希望は移植のみ

松原大樹へ託されたお心

松原大樹に海外移植の道をつくりまた地元の氷見に帰ってこられるように募金活動を「松原大樹くんを救う会」が中心となり活動してまいりましたが、僅か3ヶ月で無事に膨大な費用目標希望額に達しましたのも温かい言葉や勇気づきられる励ましの言葉と共に頂いたお心添えでありました。

いまは、渡航に向けて手続きと諸準備を開始しておりますがまだ命をつなぐ当初の目的を達成したわけではないのでこてからも会の方々と出来る限り支援したいと思いますので支援を賜りますようにお願いします。

我が家も年末より諸事情で投稿時期がズレましてお詫びします。

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宣告「余命半年」・・・・希望は渡米の心臓移植のみ

以下は、「大樹くんを救う会」の会則第二条及び第4条を守り本掲載にあたり本来の趣旨を変えない事を宣言して、「大樹くんを救う会」事務局から理解と許可を頂き表示しています。

    こ れ ま で の 病 状 と 治 療 の 経 緯  

=平成20年=

3月上旬
風邪のような症状がでるが、普段の生活に支障もなく過ごしていた。

3月11日(火)
風邪の症状が改善せず、体調も悪くなっていくことから、厚生連高岡病院を受診
入院後、食事も取り、症状は一見改善に向かっていると思われていた。

3月12日(木)
午後から状態が急激に悪化し集中治療室に入る。

3月13日(金)
心肺機能が急激に低下し、一時、心肺停止状態に陥る。

3月18日(火)
このままでは、命が危ぶまれることから、人工心臓装着を検討。大阪、国立循環器病
センターの医師が訪れ、人工心臓の装着で救命が可能な状態かを確認

3月21日
厚生連高岡病院から高岡市民病院のへリポートから長野県防災ヘリにて大阪の国立
循環器病センターへ転院し、左心室補助人工心臓装着手術を受ける。
その後、心機能の回復に望みをかけ入院加療と心機能の低下による血流不全が引き
起こした肢体の障害のリハビリ治療を行ってきた。

7月に入り、左心室補助人工心臓装着なしでの循環動態維持は困難であり、心臓移植
以外に機能の回復の見込みは無いと言われる。
本人は、他人の臓器の提供を受けて生命を維持することと、生きていたいとの思いの間
で悩み、精神状態が極度に不安定となる。

8月中旬になり、病院の医師(心臓外科医)側から心臓移植を検討するが、日本では
登録まで3ヶ月は経過観察が必要であり、登録後も4年待たなければならないとの説明
を受ける。

※コメント※
9月17日の記者発表以来、大変多くの方から励ましやご支援をいただき、
本当にありがとうございます。事務局と言っても、大樹君を助けたいとの
強い思いで集まった者ばかりで、事務的には不慣れで、パニック状態となり
不手際も多く、皆様にはご迷惑おかけしております。大変申し訳ありません。
(報告)  現在の募金額 54,656,582円 [H20.10.17]
(※募金のほかに、事務用品や事務機器、募金箱、ボランティア、スタッフのTシャツ等無償で提供していただきました。)

*大樹君の手術の実現を願う、募金・厚志等合計額*
              (20年 10月17日 現在)
一般街頭募金厚志 合計 6,513,837円
事業所設置募金箱 集計額 9,311,957円
一般の方からの善意の銀行入金 合計 11,292,526円
会員関係企業からのご厚志 合計 9,643,269円
会員や関係者からの援助支援金 合計 17,894,993円
支援金・厚志・募金額 合計 54,656,582円

 皆様のご支援やご厚志で一歩一歩着実に移植の実現が近づいています。
感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございます。 [大樹君を救う会一同]


*内訳について*
医療費 移植手術、術前、術後の医療費の
概算額(保証金)及び追加医療費
 7,000万円
医療予備費 不測の事態が発生した時の、想定外
治療費(集中治療室での入院費は
非常に高額になります。)
 2,000万円
渡航費 補助人工心臓を装着したままでの
渡航にかかる費用と医師、看護師の方々
の渡航費及び医療器材等の運搬費
 2,000万円
補助人工心臓関連費用 装着している補助人工心臓にトラブルが
発生した場合のための予備機や交換費に
かかる費用
 1,500万円
現地滞在費 同行する家族の現地滞在費 500万円
合計 13,000万円

※上記金額は、あくまで概算によるもので、渡航時の状態や移植時の
状況などに変わるもので確定しているものではありません。
状況に合わせて見直しを行い確定次第、会計報告させていただきます。

事務所運営費について
事務所は、市の施設(阿尾地区自治会が指定管理者となっている)
を使わせていただいており家賃等はありません。
また、事務所で使う消耗品や印刷物、通信費、募金箱、Tシャツなども、
地域の方や有志の方の持ち寄りやご厚志で賄っており、現在のところ
支出の予定はありませんが、今後は発生することも考えられます。
しかし、皆様から寄せられた大切な募金です。当然のことですが、
今後も事務局運営費は節約していきます。

   募 金 に つ い て

「大樹君を救う会」募金について

※募金のお振込み先は以下となっております。
よろしくお願い致します。


口座名義 ダイキクンヲスクウカイ [大樹君を救う会]

 三井住友銀行 /富山支店 / 普)番号 0618467
 みずほ銀行/富山支店/ 普)番号1908679
 北陸銀行/氷見支店/ 普)5081390
 北國銀行/氷見支店/ 普)162770
 富山銀行/氷見支店/ 普)2132653
 富山第一銀行/氷見支店/ 普)288034
 氷見伏木信用金庫/本支店/ 普)記号0247710
 ゆうちょ銀行/普通/記号13250 番号17470371

 
※郵便局の口座からの振込みは手数料無料
 ゆうちょ銀行 /                                                    振替口座 /記号00780 4 番号76297
 氷見市農業協同組合/阿尾支店/ 普)0011629
 富山県信用漁業協同組合連合会/                                   氷見支店/ 普)0273235

日本臓器移植ネットワークに登録している心臓移植希望者は112人で国内の年間心臓移植手術は10件に留まっています。

未決定事項ですが、大樹くんを救う会事務局によると7500万円の募金が集まった時点でUCLAメディカルセンターに送金し渡米して移植手術を考えているようです。

しかしながら、最終には1億3000万円が必要です。

大樹くんが背負っている病の「拡張性心筋症」は心筋の機能が低下して血液を送り出せなくなる難病です。

数多くの無償のお心添えが集まっておりますがここまでの善意の輪が広がったのも大樹くんを救う会事務局会長と会員の誠意だと感じております。

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松原大樹くんの”いのち”を救うため

富山県氷見市に住む松原大樹(マツバラダイキ)くんは19歳は平成20年3月に体調を崩し「劇症型心筋炎による拡張性心筋症」という難病と診断され緊急の人工心臓の装着手術を受けました。

この病気は、この先も心臓機能が回復する望みはなく、人工心臓も使用に限界があるため一刻も早い移植手術が必要です。

しかし、残念なことに国内では早急な移植の可能性が極めて低い為大樹君の命を救うには海外での移植に望みを託すしかありません。

幸い、ロサンゼルスのUCLAメディカルセンターでの受け入れが内定しましたが海外での移植手術には保険などの適用はされず補助人工心臓を装着した状態での渡航費と心臓移植手術費に滞在治療費など莫大な費用がかかり個人では到底負担できるものではなく、多くの皆さんの善意にすがるしかありません。

しかし、大樹君は今は独りで大阪の病院でこの突然襲った試練と向き合い、悩み苦しみながら、それでも強く生きようとしています。

わたしは、大樹君の強い決意と生き続けたいと願う思いを何としても叶えたいと思います。

一日も早く心臓移植を受け、この試練を乗り越え未来に向かって歩み始める事が出来るよう、心ある温かいご支援とご協力を心よりお願いします。

海外での心臓移植のための募金にご協力をお願いします。

「募金のお振込み先」

口座名:「ダイキクンヲスクウカイ」

三井住友銀行 富山支店 (普) 0618467

みずほ銀行  富山支店 (普) 1908679

北陸銀行    氷見支店 (普) 5081390

ゆうちょ銀行 (振替) 記号・番号00780-4-76297

         (普通) 記号・番号13250-17470371

12の金融機関で口座を開設しております。

海外での移植には1億3000万円もの費用が掛かります。

お問い合わせは

「大樹君を救う会事務局」

〒935-0002

富山県氷見市阿尾576番地 阿尾漁村センター内

TEL: 0766-72-2022

わたくしはまったく大樹君とは面識がありませんが、支援されている方の姿を見て募金させて頂きましたし、やはり底辺が広ければ広いほど頂上は高いので(募金総額・目標金額に一日でも早く達する)

大樹君にはその力強い意志で病に打ち勝ちまた、甲子園を共に目指した友のいる氷見の地を自力で踏んでもらいたいと心より願っております。 

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