エバーグリーン中曽根

新築予定地

新築予定地の現状報告書 

1

新築予定地のエバーグリーン中曽根の造成状況です。

左サイドが高岡市が管理する造成地の中心的な役割の公園になります。

重機の右横あたりが予定地付近かな?

造成の工程表では最初に公園の造成が完成するので、宅地部分はまだまだでしょう?

002_2道路などを圧設するのに使う土木重機だと思います。

005

003多分、この辺でしょうかね。

我が家の土地は?このブルーシートの置いてある所です。

プラン自体も遅れていると言えば遅れていますので、問題ありませんが土地の決済は造成が完成していなくても4月10日頃にするのでしょうか?(契約上ですが?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エバーグリーン中曽根の概要①~RFS

050_8 ここの造成は土地区画整理法での開発行為として10年以上前より中曽根土地区画整理組合によって進められてきてようやく今年になり造成開始です。

<エバーグリーン中曽根団地概要>開発面積/25002214㎡ 都市計画区分/市街化区域 地目/宅地 用途地域/第一種中高層住宅専用地域 (建築協定有り) 建ペイ率150%(建築協定有り) 設計は藤田住環境計画(東京)でコンペ等で賞を取られておりますね。また、中曽根住宅地建築協定、緑化協定を厳守する義務もあります。

土地にはその使用目的を割り当てられており法的規制ですべての土地に決められていて家づくりにおいては都市計画法にて「都市計画区域」と定義されて「市街化区域」と「市街化調整区域」に分類されエバーグリーン中曽根は市街化調整区域になり原則として宅地造成や住居の建築行為は禁止ですが土地区画整理法によって開発許可を得ています。用途地域は第一種中高層住宅専用地域とされ中高層の住宅の良好な住居環境を保護する為の地域で建ペイ率30~60%、容積率100~300%になるんですがエバーグリーン中曽根団地では建築及び緑地協定が定められており、建築協定は建築基準法によりその締結が認められているもので違反しての建築行為は違法に当たります。建築協定そのものは市町村がその制度を条例で定めた区域内で効力があり協定内容は行政の認可を受けている必要があることになっています。将来にわたって地域の住環境を確保し、魅力ある個性的な街づくりを進め個々の資産価値の保全に貢献し建築物・構造物に一定の制限を設けて住環境の保全を図るのが狙いですがそれに加えてみどり豊かで潤いのある住環境の創出を進めるのが緑化協定で「都市緑地保全法」内の制度で植栽場所、面 積、垣、柵の構造に関する基051_2準を定めています。

土地の区画決めにあたっては建築依頼先でもあるロイヤル・フォート・スウェーデン(以下RFS)の大矢氏にも参画して頂き3人で検討し第一候補を№41とし第二候補を№39としていましたが一般受付の先日より会場にて並び努力の甲斐があり第一候補を№41で契 約とな りました。(リンドバーグ家の新築に賭ける意気込みが出てしまいました。 (v^ー゜)ヤッタネ!!)

区画№41の魅力をリンドバーグ流視点で言うと①公園前の付加価値②前面道路が8m幅の歩車共存のボンエルフ設計で計画されている③南向きの正方形な良好な土地④接道位置に緑地帯がなくプランニング上考慮することがない⑤電信柱及び支線が区画内にない事でこれもプランニング上考慮することがない⑥街並みが出来たときに庭などよりゴミ置き場が見えないことなどです。理想から言うと300㎡位欲しいですが断念いたしました。

実は、造成着工したばかりでしてRFSサイドも現地も見ず環境や雰囲気も確認出来ない状態ではプランニングの作業に入れないとの事。当然ですが意外と取り合えずやりましょ 047_2 う戸か言うメーカー多いと思います。RFSの期待どうりの対応で安心です。

ロイヤル・フォート・スウェーデン(ROYAL FORT SWEDEN)に少し触れておきましょうか。RFSはOptimal Lifeを提唱し、既成概念にとらわれることなくクオリティーとサイズに高い設定を課し生き方そのものまでデザインする建築施工会社ですが、ただ単に家つくる消費企業では決してありません。RFSの不毛の地富山第1号棟を目指す者としては・・・・・これ以上言わん方がいいな今日は。まだ、広報する立場じゃないんで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ALUKUの使用許可が出ました。

先日よりエバーグリーン中曽根の造成を手掛けられているグリーンステージさんに使用の認可をお願いしておりましたが、キャラクターデザインがパンソンワークスさんで著作権をグリーンステージが買われていてALUKUも含まれているんですが活字としての表現は構わないとの事でまた、キャラクターの使用もブログ内において使用許可が出ました。

グリーンステージの高井さん「ありがとうございました。

054

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログのタイトルのALUKUについて

タイトルの”ALUKU”はエバーグリーン中曽根を造成された デベロッパーの(株)グリーンステージさんが考えられた言葉なんですが、無許可の無断でタイトルにフィーチャーしているんです。(グリーンステージさんスイマセン) 明日でも、申請しようかな?まぁー、連絡するだけですが・・・・・・・。 ALUKUの意味は「歩くたびに、しあわせに会える街だよ。」らしいです。 いい忘れておりましたが、エバーグリーン中曽根は我がリンドバーグ家が自邸を建設しようと目論む土地であります。余談になりますが、この造成地にはイメージキャラクターがいましてそのデザインを手がけたのは今公開中の映画「ガリレオ」でお馴染みのデザイ二ングスタジオ”PannsonWorks”であります。(グリーンステージさんのこの事業に掛ける意気込みが伝わります。)まあ、住んだ暁にはこの街のシンボルとして、幸せがつながる毎日へとリンドバーグ家をエスコートしてくれるでしょう。053_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)