ロイヤルフォートスウェーデン

こだわりをデザインする

リンドバーグ@も家づくり(勉強)をはじめました。

ロイヤルフォートスウェーデンのこだわりについてリンドバーグ@ハリントンが知っている範囲で(調べて)投稿でアリマス。

ロイヤルフォートスウェーデン(以下RFS)はスウェーデン本国の住宅メーカー技術者とのプロジェクトでつくり上げた日本の気候、風土、法規にも適した本物のスウェーデン式住宅であります。

RFSが採用した170mm壁用構造材はスウェーデン側の強い要望で実現したようですし、使用する木材もスウェーデンでは樹齢80年以下の樹木は伐採禁止されていますので80年以下の木材はスウェーデン産ではないと言う事でしょう。

育った年数に比例するといわれる木の耐久性が家の耐久性に結びつくでしょうか。

地震、台風などの水平力に対する強度は耐力壁をバランスよく配置することで得られますがその指標として建築基準法では10段階の壁倍率を設定していますがRFSは最高ランクの5.0の壁倍率の強さを誇ります。(石膏ボード等の下地材を除く)

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RFS担当O氏さんの2年ぶりの来県

本日は、担当さんが建築予定地の現地確認及びヒヤリングの為の来県されました。

まずは、呉羽梨の「新高」を用意してお出迎えです。

農園ににての直接買い付けで新鮮ですがお口にあったのでしょうか?

ヒヤリングは約4時間半にも及びまして予想外に伸びてしまってごめんなさい。

2/3はわたしの疑問にしっかり答えて頂いた格好です。

質問内容(順不同) Q&Aで書いてます。

・基礎立ち上げ幅外周180mmとそれ以外の150mmの違は?

・床下断熱(AFボード)と基礎断熱(発泡系でしたが品名忘れました( ̄○ ̄;)!)

床下断熱と基礎断熱が標準で選べますが利点と性能値の実績は?

ウレタン系は3年後からの経年変化があるのでN.G

AFボードはアルミ箔が張っているので屋根裏断熱として有効ではと思いましたが、高価なので採用できないとの回答でした。

・床下断熱材の支持問題の現在の対策と落下時の対応策

換気システムは1種と3種が標準なので概念とメンテナンス性と北陸でのベストチョイスは?

1種は機械で吸気・排気を行い機械内で湿度が10%(機械内フィルター)移せるとされ夏場はカラッとした室内が期待できる。花粉対策でオプションでフィルターをワンプラスできる。3種は排気のみ機械で吸気は自然吸気となります。

・浴室の気密処理について

点検口の断熱材は開閉式でメンテナンス性を持たせているようです。

浴室からの冷気は完全に対策が取られています。配管廻りも発泡系で塞いで気密性をだすようです。劣化については、当然あり性能が落ちるが下がったからといって直ぐ補修することではなくその必要の是非を確認して行うことが大事との見解でした。わたしも、納得しております。

・フレーミングとは?

パネルの組み上げの事。大工工事にはフレーミングと造作工事がある。

・パネルの部材の産地は?

45mm×170mmの枠材はスウェーデン産、構造用合板外側12mmと内側9mmはロシア産になり合板の部材が高騰して建築費を押し上げているとの悪い知らせも頂きました。

・合板はスウェーデン製使わない?

JIS規格に合う必要がある為です。

・防湿、気密フィルムは薄いので耐久性は?

パネル内に組み込まれるので破れたりの可能性もなしとの考えでした。

・ベタ基礎の防湿シートは性能維持出来るの?

170mmの肉厚でコンクリート出設するので湿気対策は問題なし

・2階床外壁廻りのロックウール170mm厚設置する意図は?

なくても外壁170mm厚のロックウールで覆っているのでなんの性能的問題もないのですがそれがRFSのこだわりでありよりよい物を提供していく姿勢と考えてください。と回答

・エージングサポートの点検の体制は?

本部管轄でRFSのこと理解し分かっている人員で点検しないとやる意味ないです。

作業は現地の業者が行う。

・パネルとパネルの結合は?

社内規定で細かく定められていて色で釘の種類が判別できピッチなど現場監督が確認できる体制をとっています。

基礎配筋なども抜き打ちでチェックし、規定内容に入ってなければやり直しか手直ししますがそれ自体がダメではなく確認しているからこそ分かることなのでキッチリやっている事を評価してほしいとのことでした。なーなで進めることが多い業界ですから十分評価、信頼できると思います。

・1階と2階のパネルのジョイント方法は?

補強金物と釘での結合ですが社内規定により厳格に決め事があります。

・寝室には標準で防音シートが貼られる?

黒い防音シートが床に施工します。

床材フローリングのバーチについて?

無垢材で質はAグレードで提供し、塗装方法はオイル漬けになりワックスのメンテナンスが特に必要ありません。もう1種類あるんえですがわたし(リンドバーグ@)は忘れてしまいました。

いずれも、RFSのバースの標準仕様に現在はなっているそうです。

・外壁のスクラッチブリックタイルは可能ですか?

廃盤の為対応不可です。

・輸入洗面化粧台在庫は?

先月いっぱいで輸入及び製造販売元が撤退したので導入不可です。

・浴室の熱気はシャットアウトしないとダメですか?

24時間換気システムの本体が天井いいます。というのも1階で唯一天井高2.4mなので設置しますがそのシステムの本体をカバーしている発泡スチロールは湿気に弱く黒ずむので洗面所の湿気対策は必修です。

・石膏ボードは吉野製のタイガーボードを使うのか?

他のもメーカーがおりますが石膏ボードには厚みの寸法の違いのみで性能の差がないので

・木製サッシ3層ガラス窓は反らないのですか?

反りの判例自体ゼロで、地震などでもサッシを守るためサッシ回りの金具が破損する構造になっております。

・スラブ基礎の上にくる土台は無垢材であれば芯は蟻が好む場所ではないので防蟻対策になるのでは?

集成及び無垢どちらでも対応しますが、無垢は変形しますが、防蟻対策に効果あるとは考えていません。

・ベタ基礎採用の理由は?

家自体の荷重を分散でき、地震にも強い事です。

・断熱材にロックウールを使うのは?

耐火性も700℃まで加熱しても形状を維持し体積変化なしで耐水性も吸水量も極めて小さく吸い込んだ水も抜けやすい性質がありまた、圧縮強度及び圧縮復元率の変化も認められず熱伝導率0.0020W/m・K

・木造構造には充填断熱がよいのか?

断熱の概念上木造には充填しか工法的になく。外断熱はもとはRCや鉄骨造で使われる工法です。外断熱はヒートブリッジ(壁内結露)を防ぐ工法でなにも断熱性能を上げる工法ではないのです。熱量が多い材質にはヒートブリッジ対策に有効なので木造で外断熱を行うと断熱材自体50mm程度しか施工できないので断熱性能は厚みに比例するので基本的に意味がないと言えます。

軽い断熱材は熱伝導率の経年変化がありますので年々性能がスモールダウンしますね。

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富山のF様さんRFS施工です。

富山のF様さん地鎮祭も先月すでに済まされて、ロイヤルフォートスウェーデン(以下RFS)と家づくりされるそうなので(シャングリ・ラさんから伺っておりました。)おめでとうございます。

F様さんとは同県ながらノーコンタクトですが、後悔のない家づくりをされるよう影ながら応援してますよ。

業者の選定は大丈夫でしょうかね。RFSのレベルの職人さん県内にいるのか心配です。

現場監督さんは当然、千里大阪RFSからの人選でしょうね。

ところで、いま地鎮祭ということは来春晴れてご入居ですな。ん~羨ましい。

我が家は再来年の4月までに入居できればいいと担当のO氏さんに伝えていますので

今月現地確認とヒヤリングの日程調整しておりますが、考えただけでもワクワクします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜

用語的に内容が分かりずらいとのご指摘ありましたのでこれからは、気を付けて作成したいと考えております。ありがとうございました。 by LINDBERG&APPLE PIE

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金沢RFSオーナーとのTEL会談 VOL.2

つづきです。

話の中で気になったのが、浴室の断熱ですがユニットの下には床下断熱がないのでユニットバス自体の性能が高い方が望ましい。

シャングリ・ラさんも浴室の断熱に関していろいろやられていた記憶があるんですが、後で研究所へお邪魔して調べてみましょう。

いまだに暖房機器未使用と言われてたのでRFSの性能はスゴイです。普通で言えば北陸はもうコタツの登場する気温ですから。

RFSの殆どのオーナーさんが言われていますがRFSで建てて後悔していないという事です。建築費用に見合う住み心地でしょうか。時間とお金に情熱を使って建てたんだから当然と言えますね。愛着も持てて羨ましい限りですね。

NA氏さんと話終えて感じたのとは、あれだけ強いキャラクターのある人たち納得させてきたブランドなんで多少の背伸びして届くんならRFSで一緒に家づくりするべき。我が家はRFS以外眼中にありませんし、合い見積もりもしませんよ。笑)

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金沢RFSオーナーとのTEL会談 VOL.1

久しぶりに、RFSのサイト覗いてみたら10のコンセプトというのに目がいきました。

今現在、ハッキリしたプランがないのでコンセプトで考えると少しはイメージできるかな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「ありがとう」だな。いろんな意味を込めてになるけど

昨日は、約3年ぶりでしょうか?金沢のRFSのオーナーのNA氏さんに新築することのご報告兼ねてTELしました。

いままで、連絡とやなかったのも報告=計画中止のパターンが2回も続き正直しづらかったのです。

TELも1時間ほどしてしまいましたが、こちらの質問に終始した感じですが。

NA氏さんいわく蓄熱暖房機は容量・設置場所・台数の設計計画はシビアにする事。温度的な快適さとランニングコストを考えてオーバースペアでも駄目だしまたショートだとエアコンの使用になるのでとの事。

次にでたことはキッチンです。NA氏さんもキッチンに立たれるのでこだわりのカテゴリーです。国産・輸入と分かれるですが選ばれたのは輸入のHTH(フォーティーフォー)です。

フィンランド最大のキッチンメーカーでしょうか?ちょっと忘れました。

話を戻して選ばれは理由を尋ねると、国産はいろんな物が付いて至れり尽くせりでかたや輸入は必要最低限のモノしかないがキッチンとしては十分である。調理する事で言うと至れり尽くせりと使いやすさは違うのでHTHにされたようです。

わざわざ、東京のHTHに行かれキッチンの設計をされたようでスゴイ情熱です。自分にしたら雲上ブランドでとても無理です。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

外壁・瓦のリフォームに付いてはRFS仕様とはいかないので他のメーカーと同様の手直しが必要です。そーですよね。

ここで考えることがあるです。例えばローコストで安く建ててもRFSみたく予算かけようが15~20年のタイミングで手直しすると、住宅ローンはまだまだ残債残ってるんですよね?。当然、2本立てになるので家づくりの考え方として分かれると思います。

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RFSとの話し合い①

先日、土地の契約を済ませましたが土地代金の10%ということで痛い出費となりました。

普通グリーンステージさんは5%なんで予想外です。

お盆に和歌山の白浜へ海水浴に行ったのがなんともここにきて響いておりますが、過去・過去の事忘れよう。

グリーンステージさんには契約にあわせて、造成の計画工程表を貰えるようお願いしておりました。工程表によりプランニングの開始をロイヤルフォートスウェーデン(以下RFS)と決めようと考えました。

結論としては、年内にラフプランを作り予算・プラン等を検討しようと思いますが、現地がまだまだ造成工程では前期なので年越しの考えもありましたがなるべくプランニングには時間を取りたいという気持ちが強かったです。

RFSにはそれに伴いお願いしたことがありました。

まずは、RFSの本部のO氏には横浜でサポートではなく我が家の担当として家づくりに加わって頂けることとプランニングデザイナーにはM氏でお願いしたいと要望しました。

RFSの関西オーナーでもあるシャングリ・ラさんも家づくりには信頼できる人が先ず必要って言われておりました。=同感です。

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本日は、我が家の住まいづくりの出陣式です。

はじめまして。リンドバーグ@です。

9歳と7歳の子供を持つ親ですが、今の家は子供部屋がないなと思い2005年5月頃に自邸建築を思い立ちました。

この”ALUKU@中曽根 Locals Styls”のブログを通して我がリンドバーグ家の家づくりのStory&DIARYを展開していきますのでどうぞ宜しくお願いします。

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