”HYGGE”とは?
今更、ですがハンドルネームのリンドバーグは飛行士のリンドバーグでもバンドのリンドバーグからではなくデンマーク人のハンス・リンドバーグ氏から取っております。
ハンス氏は照明メーカーのルイスポールセンの副社長(現在は不明)です。
同氏の照明のライティングやキャンドルの考え方がステキでしたので、我が家の新築にもエッセンスを入れていけば良いなと思ってあえてHNで使用しています。
照明の考え方のベースにはHygge(心地いい・くつろぎ)な雰囲気を大切にするそうです。
昨今の日本の住宅では蛍光灯で隅々まで明るくしていますが、同氏は「明るいだけで、すごく冷たい雰囲気に感じられる」と感想を述べられています。
また、同氏は「光は明るさ以外にも心地よさやあたたかさを演出する大切なもの」とも言われております。
わたくしも、日々の生活を加味したうえで心地いい空間をつくりたいとおもいますが照明設計でふと気になるのは家自体は何十年も後の事を考えてメーカー・構造・メンテなど選定すると思いますが、こと照明に関しては現状のみでチョイスしているように思えますが・・・・・。
もっと、現役リタイアした後のイメージもあってもイイと個人的に感じます。
と言うわけで、照明に関してはまずコーナーにフロアーランプなどでライティングや間接照明で光を二重三重に重ねて光のグラデーションを出したいものです。また、部屋に陰と明と創ることで空間に奥行きが出来狭い部屋も広く感じられそうです。
金沢のN邸のようにトラディシュな照明とカジュアルな照明を合わせる事に意味があるのかもしれないな?
白熱灯と調光器のコンビネーションが生活上必要になるでしょう。部屋の機能で使い分けないといけませんが、主寝室ぐらいはHyggeな雰囲気にしたいと思う今日この頃です。
RFSのI.C(インテリア・コーディネーター)は現在未定で、I.Cをお願いするか分かりませんが、コーディネートしだいでかなり変わってきますので大変重要なポストと認識しております。
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