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2009年1月4日 - 2009年1月10日

正真正銘のドライウォール工法

北米でよく施工採用されている内装仕上げ工法です。

そもそもの出会いは富山市内にジュープラスという輸入住宅メーカーとの出会いでした。

ジュープラスはもとは塗装業者でしたが、家づくりに対するメーカーの体質や取り組みに疑問を感じてもっと施主側に立った住宅を作るため工務店設立されたようです。

ちなみに坪単価は50万~65万円のレンジだったと記憶しています。基本のベーシック版とハイクオリティークラスがあり違いは内部仕上げと設備です。構造は北米系なので2×4です。

ドライウォール工法は内装壁や天井に石膏ボードを貼ってボードの継ぎ目をパテとテープでつなぐ処理を施し、エアーブラシで色付けしますのでデザインの幅がありメンテナンスも自分でタッチアップできますし、ローラーで重ね塗りも可能です。

ドライウォール工法は石膏ボードをテープとパテで強くて気密性の高い大壁をつくるのでテーピング処理効果で気密性、耐火性、保温性、遮音性のレベルが上がるだけではなく壁全体の剛性が高まるので耐震性もアップするのではないかと思われます。たぶん?

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初めてのラフプランde響きの杜第二期

Img011_7                

はじめてRFS(ロイヤルフォートスウェーデン)にラフプランを作成して頂いた図面です。

もうすでに、3年も経ちましたが懐かしいです。要望は和室とダイニングリビングは隔てることぐらいでした。

このラフプランを製図するまで約2ヶ月も要しましたがそれは、PD(プランニングデザイナー)が5プラン図面におこしてそれを担当O氏と再度練り直して作られています。当時は未だ設計委託契約していませんでしたが、素晴らしい対応でした。

積水ハウス、スウェーデンハウスは1週間程でプレゼンテーションしましたので設計手法が違うのでしょう。

わたしたちがいちばん感心したのが仏間を踏まないプランに仕上げている点です。普通はなかなかそこまで気を配った図面はあがってこないでしょう。

実はこのプランは将来を見越して完全二世帯に移行できるようです。2階右上のWIC(ウォークインクローゼット)をキッチンとしMBR(マスターベットルーム)をダイニング兼リビングとすれば基本的に移行できます。

敷地:221.74㎡ 1階床面積:67.58㎡ 2階床面積67.58㎡ 

延床面積:135.16㎡(40.88坪) 建築面積:71.18㎡

 

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耐水石膏ボードの標準化について

短刀直入に言うと、水廻りには耐水石膏ボードを使いたいと思うしそれが当たり前と考えている施主さんは多いのではないかと思いますが現実には耐水石膏ボードの使用が標準化されていない施工メーカーもありますので契約前に仕様書の確認は行うべきでしょう。

基本設計図は施工メーカーが施主に説明する義務も建築基準法に盛り込まれています。

我が家が3年前に設計した仕様書にはキッチリ耐水石膏ボードと記入されていました。

RFSのエクタでの仕様です。

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スキーin北信州の野沢温泉

004 一年前から子供と約束していた、野沢温泉でのスキーを1/2に行ってきました。

気温が-10以下でたいへん厳しかったんですがスキーの楽しさが上回っていたようで喜んでおりました。

わたしは、直ぐにでも帰りたかったのは言うまでもありません。

なんせ、吹雪でスキーしてる場合ではないくらいでしたので「野沢はナメられません。」

006 野沢温泉は噴出温度が高く湯量が豊富な為源泉かけ流しの名湯です。せっかくなので寒い中足湯を初体験しました。

足は第二の心臓と言われており、足湯するだけで意外と体が温まるのはいがいですね。

また、夜の温泉街は情緒があり気分が盛り上がります。お土産は定番の温泉まんじゅうで決まりです。

道具を使うスポーツと言うか遊びはお金が掛かるぞーっ。

リンドバーグ@の超おススメゲレンデ TOP3

1位 野沢温泉スキー場/北信州(こどもと滑るにはベストゲレンデがあるので)

2位 ブランシュたかやま/蓼科(今までで一番滑ったゲレンデ)

3位 サンアルピナ鹿島槍/白馬(キッズパークが充実度)

番外編 苗場(水疱瘡<ミズボウソウ>で2泊寝たっきりでいい思い出ありません。) 

 

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慶春

遅れながら慶春の挨拶です。

皆様には、お健やかに初春をお迎えのことと存じます。

旧年中はいろいろお世話になりありがとうございました。

今年がよい年でありますようお祈り申し上げます。

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