正真正銘のドライウォール工法
北米でよく施工採用されている内装仕上げ工法です。
そもそもの出会いは富山市内にジュープラスという輸入住宅メーカーとの出会いでした。
ジュープラスはもとは塗装業者でしたが、家づくりに対するメーカーの体質や取り組みに疑問を感じてもっと施主側に立った住宅を作るため工務店設立されたようです。
ちなみに坪単価は50万~65万円のレンジだったと記憶しています。基本のベーシック版とハイクオリティークラスがあり違いは内部仕上げと設備です。構造は北米系なので2×4です。
ドライウォール工法は内装壁や天井に石膏ボードを貼ってボードの継ぎ目をパテとテープでつなぐ処理を施し、エアーブラシで色付けしますのでデザインの幅がありメンテナンスも自分でタッチアップできますし、ローラーで重ね塗りも可能です。
ドライウォール工法は石膏ボードをテープとパテで強くて気密性の高い大壁をつくるのでテーピング処理効果で気密性、耐火性、保温性、遮音性のレベルが上がるだけではなく壁全体の剛性が高まるので耐震性もアップするのではないかと思われます。たぶん?
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